ゆっくりしていってね

名機バジリスク2の思い出

バジリスク2はよく打ちました。この機種がヒットしてその後シリーズ化されて後継機が何台か出ましたけど、2にはかないませんでしたね。

まず、この機種の大きな特徴はリセットしても天井までのゲーム数を引き継ぐ点。これはオイシかった。

天井までのG数が1280と比較的浅いうえに、
恩恵が継続率50%以上ART当選とストック2個以上確定とか凄すぎる(笑)。まあ、みんな知ってることなんで、競争率も高かったですけどね。

それにこの機種は音楽が良かったです。継続確定の時に流れる曲、曲名忘れましたけど、「?水のようにやさし~く~、花のようになんとか~」ってやつ(笑)

あれが流れ始めると妙にテンション上がるんですよ。まあ、ただの継続確定なんで次のセットで終了ってこともあるんですけど。だからこの曲が流れたら、
ゆっくり時間を掛けて打ってました。設定は5、6は明らかに分かる、けど4以下は全く分からないって感じでした。チャンスリプレイからの開眼チャレンジ
突入率なんかにかなり設定差ありましたけど、設定よさげな台でも終わってみれば-2000枚とか、普通にあったんで、高設定狙いでは勝ちにくい機種だったですね。

今ではバジリスク絆がメインになっているホールが多いですが、バジリスク絆も設定判別要素がたくさんありますから、きちんと判別して打っていたいですね。